チルタイムとMarshall                Vol.02                                            – オカモトレイジ(OKAMOTO’S) –

チルタイムとMarshall Vol.02 – オカモトレイジ(OKAMOTO’S) –

  • 投稿カテゴリー:Interview

音楽を通して自身のスタイルを表現するアーティストにとって、オフの時間はとても大切。世界中のアーティストから愛され続けるイギリス発のアンプメーカー、<Marshall>による本連載企画では、そんなアーティストのオフの時間=チルタイムを切り取り、Marshallよりこの度リリースされたポータブルスピーカー“Emberton”とチルタイムの関係性をお届け。ジャンルもスタイルも異なる三者三様のアーティストが過ごすチルタイムから、それぞれのオフの時間との向き合い方を感じ取って欲しい。第2回は、OKAMOTO’Sでドラマーとして活躍する傍ら、DJとしての活動やイベント“YAGI”の主宰など、アンテナの高さと鋭い感性で周りの一歩先を行くオカモトレイジ。SNSでの出会いをキッカケに、最近よく遊んでいる2人の仲間と過ごすチルタイムにお邪魔しよう。


良質な“音”が流れる遊び場と仲間からフレッシュな刺激を

“More New Friends”の精神をもつオカモトレイジの周りには無名有名問わず、いつも面白くてクールな人が集まっている。普段からSNSで気になる人には積極的にアプローチしているらしく、先日発売されたYAGIとatmos pinkのコラボアイテムでは、Aisho Nakajimaやnamichieといった若手アーティストを起用したり。バンドやDJ、イベント主宰やモデル活動など、多忙な毎日だからこそ大切にしたいオフには、そんな仲間の存在が欠かせない。撮影日にお邪魔したのは、最近よく遊んでいるトラックメイカーの神仲アナンの自宅で、ラッパーのYINYOも交えた仲間3人で過ごす、いつも通りのヒトコマをシュート。「音楽がカッコいいから」というシンプルな理由で、SNSを介して出会ったのが”らしい”エピソードで、最近チェックしている曲をお互いに爆音で流しながら盛り上がるのがお決まりなんだとか。そうやって年下の世代ともフラットに関わり、遊びの中から刺激を受ける日常&姿勢こそが、常に新しすぎるアウトプットを生み出す秘訣だろう。この日も「撮影中に1曲作ろうぜ」とPCに向かうなり、3人で音源制作に没頭。「オンオフ関係なく常に音楽を作っていたいし、聴いていたい」と語るオカモトレイジにとって、気軽に持ち運びできるポータブルスピーカーはデイリーなアイテム。ヘッドホンorイヤホンじゃ得られない、仲間と音を共有することで生まれる贅沢な時間を、いつだって大切にしたい。

オカモトレイジ

OKAMOTO’Sのドラマー。DJとしても活動。KANDYTOWNやCreativeDrugStoreなどの同世代から、JUN INAGAWA、YINYO、神仲アナンなど新進気鋭の若手まで、高い感性を持ったアーティストと親密な関係で繋がり、新たなクリエイションを生み出すことで常にストリートを賑わす存在。近日中に“YAGI”名義でミックステープをメイクするそうなので、最新情報はSNSを要チェック。@okamotoreiji @okamotos_official

Emberton ¥22,990 Black/Black&Brass ※写真はBlack&Brass

Photograph_Ryo Sato

Videograph_Kei Doguchi

Special Thanks_Anan Kaminaka, Yinyo

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